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台湾⾳楽シーンの精鋭5組が東京に上陸!「PARK PARK @ Tokyo」開催決定!

2026.5.25

こちらの記事の内容は、提供元の会社によるプレスリリースとなります。お問い合わせの際は、提供元までご連絡ください。

リリース配信日:2026年5月22日

提供元:PARK PARK @ Tokyo

東京から知る、台湾⾳楽の現在 StreetVoice × PANDA RECORD 共催「PARK PARK @ Tokyo」 台湾⾳楽シーンの精鋭5組が東京に上陸!

台湾⾳楽シーンの精鋭5組が東京に上陸!「PARK PARK @ Tokyo」開催決定!

鄭宜農(イーノ・チェン)、陳珊妮(サンディ・チャン)、生祥樂隊(シェンシャン・バンド)、YELLOW黃宣(イエロー・ホアンシュエン)、LÜCY(ルーシー)が2026年の6月から7月にかけてリレー形式で来日公演。ポップス、フォーク、ファンク、ソウルから新世代インディーまで、現代台湾音楽の多様な魅力をお届けします。

日本の音楽レーベル PANDA RECORDと台湾の音楽プラットフォーム StreetVoice が東京で共催する台湾音楽シリーズ公演 「PARK PARK @ Tokyo」が正式に発表されました。 2026年6月から7月にかけて、鄭宜農(イーノ・チェン)、陳珊妮(サンディ・チャン)、生祥楽隊、YELLOW黃宣(イエロー・ホアンシュエン)、LÜCY(ルーシー) という、現在の台湾を象徴する5組のアーティストがリレー形式で東京のステージに登場します。

今回の「PARK PARK @ Tokyo」は単なる来日公演という枠を超え、「台湾音楽の今」をパッケージした、東京に向けたシリーズ・キュレーションです。台湾のグラミー賞と称される金曲奨(GMA)常連の実力派から、郷土の物語を歌うフォーク・ロック、圧倒的なステージングを誇るファンク・ソウル、そして国際的な注目を集める新世代インディー・ポップまで、多様なラインナップを通して日本の観客に台湾音楽をお届けします。

近年、日本社会では台湾カルチャーへの関心が高まっています。 旅行や食、映画、ドラマからデザイン、ライフスタイルに至るまで、台湾は日本の観客にとって親しみ深く、魅力的な文化的存在となりました。 「PARK PARK @ Tokyo」はこうした背景を基に、音楽を新たな「入口」として、観光や生活文化だけではない、豊かで成熟し、変化し続ける現代台湾の音楽シーンをお届けします。

【出演アーティスト詳細】

  • 鄭宜農(Enno Cheng|イーノ・チェン)/ 6月17日登場

    繊細な感情描写と物語性の高い創作で絶大な支持を得る、現代台湾を代表するシンガーソングライター。 台湾語のアルバム『水逆』で金曲奨を受賞した彼女が、海外ツアー『圓缺(満ち欠け) 2.0』 東京公演を開催。 彼女の創作の軌跡を編み直し、生命の円満と欠落を歌い上げます。

  • 陳珊妮(Sandee Chan|サンディ・チャン)/ 7月1日登場

    台湾ポップミュージック界のアイコンであり、プロデューサーとしても極めて高い評価を得る才女。 作詞作曲からビジュアル美学まで、鮮烈な個人スタイルで世代を超えて影響を与え続けています。 今回の東京公演 『Peace of Shxx』 では、彼女の独特な言葉とパフォーマンスの魅力を至近距離で体感できます。

  • 生祥樂隊(Sheng Xiang & Band|シェンシャン・バンド)/ 7月13日登場

    『江湖カフカ』日本盤LP発売記念ライブを開催。本作は『ミュージック・マガジン』誌にて小倉エージ氏が選ぶ「2024年年間ベスト」に選出されるなど、日台で大きな話題を呼びました。客家(ハッカ)フォーク、ジャズ・ロック、土地の物語を核とする彼ら。今回は林生祥と3人の日本人音楽家(Gt. 大竹研、Ba.早川徹、Drums.福島紀明)、そして嗩吶奏者の黃博裕が集結。言語や境界を越えた至高の音樂体験をお届けします。

  • YELLOW黃宣(イエロー・ホアンシュエン)/ 7月16日登場

    ソウル、ファンク、ジャズ、R&B、ポップスを自在に操る、圧倒的なカリスマ。 その強烈なステージングと洗練された美学で、現代の台湾音楽シーンにおいて最も国際的なポテンシャルを持つアーティストの一人。 爆発的な現場のエネルギーが東京に出現するでしょう。

  • LÜCY(ルーシー)/ 7月22日登場

    ドリーム・ポップやインディー・フォークを基調とした、清涼感あふれる新世代。 日本のバンド「羊文学」とのコラボレーションでも話題を呼んだ彼女が、 「LÜCY 2026 TOUR」で登場。 電子音と光が織りなす、没入感あふれるライブ体験を提供します。

5組はいずれも金曲奨(GMA)や金音創作奨(GIMA)といった台湾のグラミー賞と称される 音楽賞を受賞しており、それぞれが日本のリスナーにとって台湾音楽を知るための多様な入り口」となるでしょう。PANDA RECORDとStreetVoiceは「PARK PARK @ Tokyo」を通じて、台湾の音楽を単なるアーティストや単発の公演として見せるのではなく、リレー形式として提示することで、東京において現代台湾音楽の明確なイメージを確立したいと考えています。

PANDA RECORDはアジアの音楽の日本市場進出を長年手がけており、日本の音楽シーン、ライブ制作、そしてプロモーションにおける豊富な実績を有しています。一方、StreetVoiceは長年にわたり、台湾のオリジナル音楽コミュニティ、メディア、ライブハウス、そして音楽フェスブランドを運営し、オンラインプラットフォームからオフラインのライブイベントまで、台湾のミュージシャンの認知度向上を一貫して推進してきました。両者は今回「PARK PARK @ Tokyo」を共催することで、東京を最初の舞台とし、より多くの日本の観客がライブを通じて台湾の音楽に出会える機会を創出します。

【公演情報】

PARK PARK @ Tokyo

  • 2026.6.17(水)鄭宜農「Moon Phases 2.0」World Tour @東京六本木|EX THEATER ROPPONGI
  • 2026.7.1(水)陳珊妮「Peace of Shxx」 @東京渋谷|Spotify O-EAST
  • 2026.7.13(月)生祥樂隊「Kafka on the Rivers-and-Lakes」Vinyl Release Concert @東京下北沢|ADRIFT
  • 2026.7.16(木)YELLOW黃宣「SOUND of YELLOW」 @東京代官山|UNIT
  • 2026.7.22(水)LÜCY「LÜCY 2026 TOUR」 @東京渋谷|WWW X

チケット情報: 公式サイト https://www.parkpark.tokyo/

公式SNS:Instagram @panda_record_jp|Facebook @PANDA RECORD|X @PANDA RECORD|Facebook @StreetVoice PARK PARK|Instagram @parkparkcarnival|X @streetvoice_com|

【About】

PARK PARK @ Tokyo: StreetVoiceとPANDA RECORDが東京で共催する台湾音楽にフォーカスしたリレー形式のシリーズ公演。 多彩な台湾アーティストを通じ、日本の観客やメディアや産業との長期的な交流の創出を継続します。

PANDA RECORD: 2014年創立。東京を拠点とする音楽レーベル兼プロダクション会社。 日本市場におけるアジア音楽の普及に務め、アーティストマネジメント、LPやCD出版、デジタル配信、ツアー制作、プロモーションにおいても豊富な実績を持っています。これまでにも数多くの華流・アジア圏アーティストの日本公演やリリースを手がけており、日本の音楽シーンとアジアの音楽コンテンツを繋ぐ架け橋としての事業を継続しています。

StreetVoice: 2005年創設。台湾最大級のオリジナル音楽プラットフォーム。 音楽系SNS「StreetVoice」や音楽メディア「Blow 吹音楽」、ライブハウス「Legacy」、音楽フェス「Simple Life 簡單生活節」、「Park Park Carnival」などのブランドを展開し、台湾音楽の流通と拡大を牽引しています。 本計画は「Park Park Carnival」の海外展開プロジェクトとなり、台湾のオリジナル音楽をより包括的な形で日本市場へ本格的に導入することを目標としています。


鄭宜農 Enno Cheng|イーノ・チェン

台湾⾳楽シーンの精鋭5組が東京に上陸!「PARK PARK @ Tokyo」開催決定!

イーノ・チェン「圓缺 Moon Phases(満ち欠け)2.0」海外ツアー東京公演

鄭宜農(イーノ・チェン)は、現代台湾を代表するシンガーソングライターの一人。華語(中国語)と台湾語を自在に操るその創作活動は、音楽のみならず映像、演劇、執筆と多岐にわたります。繊細な感情描写、そして言語・アイデンティティ・生命の経験を紡ぐ物語性は多くのファンを魅了し、アルバム『水逆』では台湾のグラミー賞と称されている第 34 回金曲奨(GMA)にて「最優秀台湾語アルバム賞」と「最優秀台湾語女性歌手賞」の二冠に輝く。また、2026年9月に公開予定の日本映画「ナギダイアリー」の主題歌「路邊開花」も担当した。

PARK PARK @ Tokyo が彼女を推薦するのは、台湾の現代創作音楽と感情的な叙事詩を理解するための、最も重要な「入り口」であると確信しているからです。今回の東京公演では、これまでの歩みを再構築し、音楽を通じて生命の「円満(満ち)」と「缺憾(欠け)」を聴き手に届けます。

■ 公演情報

【公演名】 イーノ・チェン「圓缺 Moon Phases(満ち欠け)2.0」海外ツアー東京公演

【日程】 2026 年 6 月 17 日(水)

【会場】 EX THEATER ROPPONGI(東京都港区西麻布1丁目2−9)

【時間】 開場 18:30 / 開演 19:30

【料金】 前売 8,000 円 / 当日 9,000 円

【チケット購入】
e-plus:https://eplus.jp/sf/detail/4529050001-P0030001
zaiko:https://pandarecord-presents-parkpark-tokyo.zaiko.io/e/park-park-tokyo-2026

■ オフィシャルリンク

Instagram: https://www.instagram.com/enno_cheng/
YouTube: https://www.youtube.com/@enno_cheng


陳珊妮 Sandee Chan|サンディ・チャン

台湾⾳楽シーンの精鋭5組が東京に上陸!「PARK PARK @ Tokyo」開催決定!

Peace of Shxx 東京公演

陳珊妮(サンディ・チャン)は、台湾のポップミュージックシーンにおける象徴的なクリエイター、プロデューサー、そして美学の実践者です。長年にわたり作詞・作曲、音楽制作、ビジュアル・エステティクス、そしてライブパフォーマンスの全てを横断し、その鮮烈な個性的スタイルは世代を超えたリスナーやミュージシャンに多大な影響を与えてきた。

金曲奨での受賞歴も数多く、アルバム『Juvenile A』では台湾のグラミー賞と称されている第 31 回金曲奨「最優秀アルバムプロデューサー賞」を受賞。また、2025 年の NHK ドラマ「火星の女王」では宇宙での利害対立を調整する国際機関の最高責任者役を演じた。

PARK PARK @ Tokyo が彼女を推薦するのは、単なるシンガーという枠を超え、台湾のポップミュージックが到達した高い創造性と美学を体現している存在だからです。今回の「Peace of Shxx」では、音と言葉、そしてライブ空間が織りなす彼女独自の圧倒的なテンションを間近で体感できるでしょう。

■ 公演情報

【公演名】 Peace of Shxx 東京公演

【日程】 2026 年 7 月 1 日(水)

【会場】 Spotify O-EAST(東京都渋谷区道玄坂2丁目14−8)

【時間】 開場 18:30 / 開演 19:30

【料金】 前売 8,000 円 / 当日 9,000 円

【チケット購入】
e-plus:https://eplus.jp/sf/detail/4529070001-P0030001
zaiko: https://pandarecord-presents-parkpark-tokyo.zaiko.io/e/park-park-2026-tokyo

■ オフィシャルリンク

Instagram: https://www.instagram.com/sandeechan/
YouTube:https://www.youtube.com/@sandeechan


生祥楽隊 Sheng Xiang & Band|シェンシャン・バンド

台湾⾳楽シーンの精鋭5組が東京に上陸!「PARK PARK @ Tokyo」開催決定!

生祥楽隊『江湖カフカ』日本盤 LP 発売記念ライブ

生祥樂隊(シェンシャン・バンド)は林生祥(リン・シェンシャン)と 3 人の日本人音楽家(Gt. 大竹研、 ベーシストの Ba.早川徹、Drums.福島紀明)を中心に結成され、客家語(ハッカ語)による創作、フォーク・ロック、そしてワールドミュージックの語彙を用い、台湾の土地、地域の記憶、社会の変遷を長年描き続けてきました。彼らの音楽は、単に台湾のローカルな響きを伝えるだけでなく、異なる文化背景を持つ聴き手にも言語の壁を超えたライブの力強さを感じさせる。

代表作『圍庄(Village Insignia)』は台湾のグラミー賞と称されている第 28 回金曲奨で審査員特別賞を受賞しました。『江湖カフカ』はまた、日本の音楽評論家である小倉エージ氏によって、『MUSIC MAGAZINE』誌の年間ベスト企画で 2024 年度のベスト・アルバムに選ばれている。PARK PARK @ Tokyo は、土地、言語、フォークの文脈から台湾音楽を理解するための重要な入り口として、彼らを推薦します。今回の東京公演は『江湖カフカ』日本盤 LP の発売を記念し、客家フォーク、ジャズ・ロック、そして台湾と日本のミュージシャンたちが織りなす至高のステージをお届けします。

■ 公演情報

【公演名】 生祥楽隊『江湖カフカ』日本盤 LP 発売記念ライブ

【日程】 2026 年 7 月 13 日(月)

【会場】 下北沢 ADRIFT(東京都世田谷区北沢3丁目9−23)

【時間】 開場 18:30 / 開演 19:30

【料金】 前売 4,500 円 / 当日 5,500 円

【チケット購入】
e-plus:https://eplus.jp/sf/detail/4529030001-P0030001
zaiko: https://pandarecord-presents-parkpark-tokyo.zaiko.io/e/sheng-xiang-tokyo-2026

■ オフィシャルリンク

• Instagram: https://www.instagram.com/shengxiangband/
• YouTube: https://www.youtube.com/c/shengxiangband


YELLOW 黃宣|イエロー・ホアンシュエン

台湾⾳楽シーンの精鋭5組が東京に上陸!「PARK PARK @ Tokyo」開催決定!

サウンド・オブ・イエロー (SOUND of YELLOW)

YELLOW 黃宣(イエロー・ホアンシュエン)は、近年の台湾音楽シーンにおいて、圧倒的なステージングと強烈な個性を放つ音楽家の一人です。ソウル、ファンク、ジャズ、R&B、そしてポップミュージックを自在に融合させたそのサウンドは、卓越したリズム感、ドラマ性、そして高い中毒性を兼ね備えています。

彼は「不開燈俱樂部 BKD CLUB」で台湾のグラミー賞と称されている第 30 回金曲奨「最優秀シングルプロデューサー賞」を受賞しました。PARK PARK @ Tokyo が彼を推薦するのは、台湾の新しい世代が持つライブのエネルギーを日本の観客に体感してもらうための入り口として最適だからです。今回の「SOUND of YELLOW」東京公演では、その研ぎ澄まされた音とリズム、そして爆発的なパフォーマンスで、彼独自のステージへと誘うでしょう。

■ 公演情報

【公演名】 サウンド・オブ・イエロー (SOUND of YELLOW)

【日程】 2026 年 7 月 16 日(木)

【会場】 代官山 UNIT(東京都渋谷区恵比寿西1丁目34−17)

【時間】 開場 18:30 / 開演 19:30

【料金】 前売 7,000 円 / 当日 8,000 円

【チケット購入】
e-plus:https://eplus.jp/sf/detail/4528990001-P0030001
zaiko:https://pandarecord-presents-parkpark-tokyo.zaiko.io/e/yellow-sound-tokyo-26

■ オフィシャルリンク

• Instagram: https://www.instagram.com/y3loooooo/
• YouTube: https://www.youtube.com/@yellow9819


LÜCY|ルーシー

台湾⾳楽シーンの精鋭5組が東京に上陸!「PARK PARK @ Tokyo」開催決定!

LÜCY 2026 TOUR in Tokyo

LÜCY(ルーシー)は、ドリーム・ポップ、インディー・フォークを基調とした清涼感のある歌声で、瞬く間に国際的な注目を集めた新世代のシンガーソングライターです。彼女の作品はナチュラルで軽やかでありながら、一聴して彼女と分かる鮮やかな個性を持ち、日本のバンド「羊文学」とのコラボレーションなど、着実に海外での支持を広げてきました。

台湾のグラミー賞と称されている第 34 回金曲奨での新人賞ノミネートされ、デビューアルバム『LÜCY』で第 13 回金音創作奨(GIMA)「最優秀新人賞」を受賞しています。PARK PARK @ Tokyo は、台湾の若き才能と新世代のインディー・ポップを知るための入り口として LÜCY を推薦します。今回の東京公演では、緻密かつ国際的なセンスが光る彼女の音楽を通じて、台湾の新しい音楽の潮流を感じられるでしょう。

■ 公演情報

【公演名】 LÜCY 2026 TOUR in Tokyo

【日程】 2026 年 7 月 22 日(水)

【会場】 WWW X(東京都渋谷区宇田川町13−17 ライズビル 2F)

【時間】 開場 18:30 / 開演 19:30

【料金】 前売 6,000 円 / 当日 7,000 円

【チケット購入】
e-plus:https://eplus.jp/sf/detail/4529000001-P0030001
zaiko:https://pandarecord-presents-parkpark-tokyo.zaiko.io/e/lucy-2026-tokyo-tour

■ オフィシャルリンク

• Instagram: https://www.instagram.com/_lucyliao_/
• YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCQTdf4jdjapvmS9Pn-nB0JQ

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