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週末台湾旅行にオススメ! 台湾好きたちが、羽田空港発のチャイナエアライン・CI223便を選ぶ5つの理由

2019.12.4

2019年10月より新しい航空スケジュールとなり、ますます便利になった【羽田空港↔台北松山空港】発着のチャイナエアラインCI223便。週末旅行にぜひオススメしたいCI223便フライトのおすすめポイントを5つまとめてご紹介します♡ 子連れ台湾旅行にもイチオシですよ〜!

大家好!編集長の小伶(しゃおりん)です。
台湾旅行へ行くことが決まった方からよく聞かれるのが「飛行機はどれがおすすめ?」というもの。スケジュールや予算などによって様々ですが、私を含め、多くの関東エリア在住の台湾好きさんたちがお世話になっている航空会社といえば! チャイナエアラインではないでしょうか?

特に【羽田空港↔台北松山空港】発着のCI223便には、もう数え切れないほどお世話になっているのですが、LCC、レガシーキャリア、さまざまな航空会社のフライトに搭乗した結果「やっぱりチャイナエアライン最高!」と、思わずにはいられないポイントがたくさん。

そんなチャイナエアライン・CI223便、実は2019年10月から新たなフライトスケジュールになり、ますます便利になったのをご存知でしょうか? というわけで今回は、台湾ビギナーにもマニアな方にも推したい! CI223便のおすすめポイントをご紹介します。

超朗報! CI223便の羽田発時間が 7:10 ⇨ 7:55 に

前述のとおり、もともと am7:10 に羽田空港を出発するというフライトスケジュールだったCI223便ですが、2019年10月に8年ぶりの大幅なダイヤ変更があり、離陸時間が45分ほど後ろ倒しの 7:55 になりました(台北松山空港への到着時間は、現地時間の 10:15 ⇨ 10:55 に)。

このニュースの何が朗報なのかというと! ずばり! 空港に前泊しなくても搭乗時間に間に合う!という方が間違いなく増えたこと。

都内在住とはいえ、これまで始発の電車で自宅を出発してチェックイン時間に間に合うかどうか微妙なラインだった私は、過去に「オンラインチェックインを駆使しつつダッシュすればなんとか間に合った!」という実体験レポも公開していたほど…(笑)。

通常「国際線であれば、2時間前までには空港へ!それが間に合わなければ前泊で!」が鉄則だと思いますが、チャイナエアラインのアプリなどで前もってオンラインチェックイン(eチェックイン)すれば、当日は離陸の40分前まで(am7:15まで)に空港のチェックインカウンターで荷物の預け入れ手続きをすればOKということになります。

早朝発のLCCに乗るとなると、前日から空港にスタンバイする必要があったりして体力的にちょっと厳しい… と思う方もいるかもしれません。一方のCI223便は、始発以降の公共交通機関を使って空港にアクセスすれば間に合う時間帯だし、さらに午前中から時間を有効に使えるスケジュールなので、週末旅行でもめいっぱい楽しめるのがありがたいんですよね。

ちなみに荷物の預け入れがない場合(機内持ち込み荷物のみの場合)は、オンラインチェックインを行えばチェックインカウンターに立ち寄る必要もありません。パスポートとeチケットのPDF(スマホに保存した画面)を片手に保安検査場へ行き、出国手続きをして搭乗ゲートへダイレクトにGO! なんてスムーズなの〜! と感動モノです。

台湾マニアが CI223 便を選ぶ5つの理由

そんなCI223便ですが、オススメしたい理由は便利なフライト時間以外にもあります。まずはなんといっても、 ①羽田空港発で、台北市内の台北松山空港に到着するという便利さ。

ご存知のとおり、台湾には【桃園国際空港(台北市内までMRTで約45分)】と【台北松山空港(台北市内)】の2つの空港がありますが、台北で遊ぶなら、松山空港発着の飛行機を利用するほうが圧倒的に便利です。飛行機から降りて、タクシーやMRTでそのままホテルへさくっとアクセスできる松山空港はやっぱり魅力的!

桃園国際空港に比べて規模の小さい空港でもあるので、入国&出国手続きの待ち時間にもかなり差が出てきます(桃園空港の入国ゲートで長蛇の列に並んで、観光を開始するのは結局着陸してから2時間後… なんてケースもよくあります)。松山空港を利用すれば、時間を無駄なく使えるので、到着してすぐに遊べる&帰国時もギリギリまで観光を楽しめますよ♪

とはいえ… 入国&出国手続きの時間を最短でおさえたい!という台湾リピーターさんは「常客証」を発行しておくのを忘れずに!


次に、②いわゆるレガシーキャリア(LCCではない)なのにお値段が手頃! ということ。
比較サイトなどで見ていただいても分かるとおり、片道チケットが1万円台で販売されていることも多く、時期にもよりますが、往復3万円台で購入できることもしばしば。

レガシーキャリアなので、LCCでよくある預け入れ&手荷物の重量超過の厳しいルールや、座席指定のオプション料金なども必要ありません(LCCの往復航空券を買ったけど、思いのほかお土産が増えてしまって結局は超過料金を払うことになってしまう… というパターンもよくあるんですよね… 泣)。LCCにはない、機内食やドリンク、機内エンタメなどのサービスももちろんバッチリついています。

さらにオフィシャルサイトでは定期的に○%OFFなどのキャンペーンも行っており、全体的に高額になりがちな繁忙期などは、LCCとそんなに変わらない価格、もしくはLCCよりもリーズナブルだった! なんてことも。お値段重視な旅行者の方も、ぜひ一度はチャイナエアラインのチケット価格を調べてみてくださいね。

そして、さらに台湾好きのハートをギュッと掴んでくれるのが、ほかの航空会社に比べて、③機内エンタメに台湾のコンテンツが充実していること!

海外で先行して公開されている映画の最新作などはもちろんですが、台湾でしか公開されていない人気ドラマや映画、バラエティ番組などもあります。さらに音楽コンテンツも、台湾でヒットしているアルバムなどがラインナップとして用意されているのが幸せ…。

東京↔台北は近いとはいえども、往路は約3時間半ほどのフライト。ゆったり食事やエンタメが楽しめるのはありがたいですよね。さらに飛行機に搭乗した瞬間から台湾気分を高められるなんて、ますます旅が楽しみになります。

さらにさらに… 数ある航空会社からチャイナエアラインを選ぶ理由として、最近ひそかにinstagramなどで話題になっているのが、 ④機内食を「フルーツミール」に変更できる! というチャイナエアライン独自のサービス!

台湾味が楽しめる機内食もとっても魅力的なのですが、現地でグルメを堪能するためにも胃に余裕を残しておきたい… 朝食は軽めにおさえておきたい… という方にはとってもありがたいですよね。もちろん変更は無料です!

こちらが実際のフルーツミール。りんごやオレンジ、ぶどう、キウイなど様々なフルーツがてんこもり! さらにパンとチョコレートクッキーもついていて大満足。出発前に、ウェブサイトのマイページやコールセンターから変更手続きをしておくだけ。一食分の食事はいらないかな… という子連れ旅行の方にもおすすめですよ〜〜!

そして、推しポイントとして最後にご紹介したいのは、記事の前半でもご紹介していた ⑤オンラインチェックイン(eチェックイン)のサービスがあること! チャイナエアラインのアプリをダウンロードしておけば、フライト時間の24時間前にリマインドが表示され、アプリ上で予約番号を入力して、さくっとチェックインができます。

   

eチェックインができるのは、離陸の24時間前から1時間半前まで
eチェックイン時にアプリから手軽に座席指定もできるので、できるだけ早めにチェックインをした方が、希望の席を選ぶことができますよ♪ 搭乗券のPDFデータをアプリからメール送信することもできるので、スマホでぱっと見せられるようにしておくこともできます◎。

子連れにうれしいサービス&料金設定も♡

ちなみに… これは子供と一緒に家族旅行で台湾へ行くことになってから気がついたのですが(!)、一般的なLCCの場合、子供料金の設定というものがありません!

大人と同じ一律料金で、かつ必然的に座席指定オプション料金をつける必要があるため(子供を一人で座らせるわけにもいかないし…)、家族全員分のチケットを買ったら、結局レガシーキャリアよりも高くついてしまった! ということもあるんです。

チャイナエアラインの場合は、2歳以上の座席を必要とする子供には、大人料金の約75%という子供料金が設定されています。料金には座席指定や機内食、荷物の預け入れなどのサービスも含んでいるので、家族全員分のトータル金額で考えるとお値打ちになることも。子供用のアイテムで思いがけず荷物が増えてしまった! というような場合も安心です。

さらに、私が先日2歳の子供連れで搭乗したときは「お子さんにどうぞ」と無料のノベルティやおもちゃをたくさんいただきました…♡ 台湾全土の地図パズル、絵本、ぬりえ、色鉛筆、貼ってはがせるシールのおもちゃ等など、種類も豊富!

これのおかげで機内でもぐずらずに済んだし(偶然かもしれませんが、往路と復路で別のおもちゃが用意されていてビックリ!)、さらに妊娠中の私のお腹に気がついて「未来の可愛い赤ちゃんにどうぞ」と同じものをもう一組プレゼントしてくれたときには、その温かい心遣いに感動しちゃいました…。

子連れフライトにとっても便利な、座席の足元に入れるエアクッション型のアイテム「SEATn’ COUCH」も設置場所や使用のタイミングなど制限はありますが、エコノミーシートでばっちり利用することができましたよ!

限定キャンペーンもあり! 予約は公式サイトからがおすすめ

おすすめポイント盛りだくさんのチャイナエアライン CI223便。
チケットの予約は、航空券の比較サイトなどからもできますが、チャイナエアラインの公式サイト限定のキャンペーンなども不定期で行っていたり、プレゼントキャンペーンなどの嬉しい情報もあるので、公式サイトから購入するのが一番おすすめです!

CI223便を公式サイトから購入する場合は「エコノミースタンダード」から「ビジネスフレックス」まで、5種類の会員クラスを選択することができます。それぞれのクラスによってマイルの積算率や、チケット払い戻し時や予約変更時の手数料、受託手荷物の重量制限が変わってきます。

重量制限が変わるとはいえ、CI223便で利用できる一番お手頃な「エコノミースタンダード」でも、無料受託手荷物は30kgまで。一般的な短期の旅行であればオーバーすることは恐らくないはず。座席もゆったりしているので特にストレスを感じることもありません。

帰国便は【台北松山⇨羽田空港】CI220便で

そんなCI223便で台湾旅行を思いっきり楽しんだら、帰国時はやっぱり同じく、台北松山空港から羽田空港へ飛んでいるチャイナエアライン【CI220便】を利用するのがおすすめ。18:25に松山空港を出発し、日本現地時間の22:05に羽田空港に到着するフライトなので、空港から自宅までも公共交通機関を利用して帰ることができます。

しかも松山空港は規模がとても小さく、空港内の移動にもほとんど時間がかからないので、そこまで余裕を持って空港に到着しておく必要もなし! 私はいつも往路と同じくオンラインチェックインを使いつつ、出発の1時間前(17時半)ぐらいまでに空港へ行くようにしています。

松山空港のチェックインカウンターで荷物を預けて身軽になってから市内の観光や食事のために空港の外に出るという選択肢もあるし、プランのアレンジも自由自在です♡ 台北のおしゃれな店やアパレルショップなどが並ぶ人気スポット・富錦街(フージンジエ)なんかは、松山空港から徒歩10分ほど。空港近くの散策スポットとしても楽しめますよ〜!

松山空港から徒歩7分ほどの場所にある人気のバターガレット専門店「but. we love butter」。店内はとってもオシャレで、試食のガレットも美味しいお茶とともにゆったりいただけます。

せっかく市内にある松山空港を利用するので、ぎりぎりまで観光を楽しんで飛行機に飛び乗ってくださいね♪

チャイナエアライン・CI223便を選ぶ5つの理由 まとめ

以上、いかがでしたか?
今回は「台湾好きたちが羽田空港発のチャイナエアライン CI223便 をおすすめする理由」として、個人的にもとってもおすすめのフライトをご紹介させていただきました♡

2019年10月より新しい航空スケジュールとなり、ますます便利になったCI223便。台湾ビギナーの方も、もう何度も台湾を訪れているマニアな方も、ぜひぜひ利用してみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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