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週末の台湾旅行に超おすすめ!羽田発「チャイナエアライン223便」に乗ってみた

2016.8.16

台湾マニアの中での情報によると、関東在住の人が台湾旅行へ行くには「AM7:10 羽田発チャイナエアライン223便」が最強だそう!というわけで今回はチャイナエアライン(AM7:10 羽田発/CI223便)にて台北松山空港へ飛び立つまでのあれこれ(チケット購入からeチェックイン、搭乗まで)をご紹介します!

台湾マニアが「チャイナエアライン223便」を選ぶ5つの理由

最近はLCCも多く就航している直行便。値段だけで選んでもいいけど、時間帯や空港など考えたらどの便がベスト?答えましょう!もし関東圏から出発するなら、ずばり!羽田空港(AM7:10)発の「チャイナエアライン223便」です

台湾マニアたちがこの便を選ぶ理由は5つ。

まず、そもそもですが、①羽田発のチケットが超安い!
時期にもよりますが、安いときだと往復で2万円台からあります。高くても5万円以内ぐらい。

そして次に、②時間がフルに活用できる
こちらの便はAM7:10に羽田発、そして現地時間のAM9時半には台北の松山空港着。松山空港は台北の中心地からもMRT(捷運)で10分ほど。そのままホテルに荷物を預けて、ランチを食べに行っても良し!一日を無駄にせず、午前中からとにかくフルパワーで現地で遊べちゃうのです!

さらに③当日の空港入りはなんと離陸の40分前まででOK!
通常、「海外旅行だと2時間前までには空港へ!それが間に合わなければ前泊で!」が鉄則だと思いますが、チャイナエアラインは、WEBでオンラインチェックイン(eチェックイン)が離陸24時間前からできるため、出発の1日前にアプリからチェックインを済ませていれば、当日は始発で空港へ向かっても、AM6:30までにチェックインカウンターにたどり着けば良いのです。

さらに搭乗してからも嬉しいのが、④映画や音楽の台湾系ラインナップが多い!
チャイナエアラインは台湾客も多く利用しているため、フライト中に楽しめる映画・ドラマや音楽などは台湾のものが他の航空会社に比べても多いのです。台湾へ向かう飛行機の中から、もう台湾気分を味わいたい!という方には特におすすめ。台湾で先行して上映されている映画や、日本では公開されなかったヒット作なんかも楽しめちゃいます。

そしてチャイナエアラインのメリットの最後は、⑤復路はCI222便(18:15 松山空港発)の便で帰れる!
これは別にこの便で帰らねばならない… というわけではないのですが、往復で取るときに、帰りをCI222便でとっておくと、週末台湾旅行をフルに楽しめます。出発も松山空港なので、当日ぎりぎりまで現地で遊んでいても大丈夫(もちろんこちらもオンラインチェックインを済ませておけば40分前集合でOK)!羽田に到着するのは21:55なので、そのまま帰宅すれば、翌日仕事でも十分耐えられます。

フルで台湾旅行をエンジョイするなら、特におすすめ!
では、魅力が分かったところで、実際のフライトの予約から搭乗までの手順をご紹介します。

チケットの購入はエクスペディアで

本家サイトからのほうが安いこともありますが、何かと検索から購入までが超便利なので(ついでに今回はホテルもエクスペディアで予約したので)愛用しています。

最新のチケット情報はこちらから

滞在日程を検索して、出てくる候補の中から、7:10羽田発のチャイナエアラインを迷わず選択。一番安いチケットとしてトップで検索結果に表示されることが多いです。

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出発24時間前になると、自動で〈チェックイン開始〉の通知が!

(エクスペディアのアプリを入れている場合のみ)プッシュ通知で「24時間前になったのでオンラインチェックインができますよ〜」という連絡がきます。毎回ギリギリまで荷物を用意していない私は、「おおおお もう出発なのね」と、大体いつもここで一旦焦ります(笑)。

オンラインチェックインの時間は、24時間前から離陸の1時間半前まで。ぎりぎりにチェックインしても良いのですが、オンラインチェックイン時に座席指定もできるので、窓際に座りたい座席の指定などがある方は、できるだけ早めにチェックインしちゃいましょう。

チャイナエアラインのアプリで「eチェックイン」

24時間をきったら、アプリを開いて「eチェックイン」を選択。

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予約時の「予約番号」と「名前」を入力して、パスポート番号を入力。座席の指定をしたい方はこちらの画面から、空席になっている箇所を探します。

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無事にチェックインの完了画面が出たら、ここで終わらずに「搭乗券を送信」までしておくと受付カウンターではスムーズです。

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今回は「メールで送信」を選んで、自分のメールアドレスを入力。するとここで、eチケットのPDFが添付されたメールが自分宛に届きます。空港でのチェックインのときには、このeチケットのPDF資料が必要なので念入りにご確認を。

空港到着までにやることは、ここまでです!

先に書いたとおり、オンラインチェックインをしておけば、空港の搭乗カウンターへ行くのは離陸の40分前まででOK。 実は私の住んでいる地域からも、空港バスは出ているのですが、羽田に深夜4時着という、若干早すぎる時間帯。家を出る時間を考えると体力も消耗するし、悩ましいと思っていたところだったのでした。

そんなわけで、始発でも間に合う!
このチャイナエアラインを強くおすすめするポイントの一つです。

出発当日のAM6:30までに、羽田空港国際線ターミナルへ

出発当日は、始発の電車に乗って、AM6:10に羽田空港国際線ターミナル駅に到着!(わりとこの時までハラハラ)空港へ到着したら、迷わずチャイナエアラインのカウンターへ。今回はIカウンター。
時間がギリギリだからか(?)わりとすいてます。

ここでパスポートと先ほど携帯に送っておいたPDFのeチケットを見せます。するとグランドスタッフさんに「紙のチケットも発券しますか?」と聞かれます。ここからは携帯に表示させたPDFで搭乗なども問題ないのですが、なんとなくアナログな私は紙のチケットを受け取ります。

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※ 今回はここのJALカウンターで、現地で利用予定のGLOBAL Wi-fi をさくっと受け取ります(台湾でのWIFI問題は、激安の「GLOBAL Wi-fi」で解決!)

そして、紙で印刷された搭乗券もゲット。荷物の預け入れも完了。
チャイナエアラインの出発する106ゲートは、端っこの方にあってやや遠いため、「歩いて20分ほどあるので、すぐにイミグレーションも通ってください」と言われます。「はーい!」と良い返事をして、イミグレーションへ。
ちなみに「預け入れ荷物」がある場合はここへ寄りますが、ない場合はそのまま手荷物検査を通って、搭乗カウンターへ行けばOKだそうです!ひゃー便利!

ここまでで、時刻は6:15です。離陸の7:10までまだ一時間近くある!
やれ両替だの、荷物の整理だの、記念撮影などしていると時間はどんどんタイトになっていきますので、要注意!空港でたっぷり遊びたい方(といっても早朝なので店はほとんど空いてませんが…)は、やっぱり余裕を持ってくるのがおすすめですよ。

イミグレーションを通ったら、搭乗ゲートを目指せ!

ここでも豆知識ですが、台湾へ持っていくおみやげを忘れた!という方は、イミグレーションを通ったあと、早朝からやっている免税店でお菓子を買うのがおすすめです。

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ブルボンや明治などの日本限定味があったり、北海道名物の「白い恋人」が買えるのですが、この「白い恋人」が台湾人の間では絶大な人気を誇ります。無難かつ、誰にでも喜ばれるので、ここも迷わずさくっと買いましょう!

てくてく歩いて、106ゲートに到着しました!時刻は6:26。
搭乗開始まであと4分とギリギリ!ですが、落ち着いて行動すればあっという間です。始発でこの時間に来れるなら、大満足。

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肝心の飛行機の中も、やっぱりLCCとは違って快適です。エコノミーなので座席スペースはやや小さめかもしれませんが、全く気にはなりません。LCC系の航空会社と比べてブランケット、スリッパ、枕、ヘッドホンも完備。

約3時間という短いフライトですが、機内食も出てきます。今回は「オムレツor魚」で、魚を選ぶと鯖のみりん焼きとわかめご飯、さらにパンやヨーグルトもついてきました。味はなかなかいけます。現地で食べるお昼ごはんの余裕を残しつつ、軽めにいただきます。

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前方の画面では、最新の映画や人気アーティストの音楽も楽しめます(私は毎回ここで日本未公開の台湾映画をチェック!)。特に台湾のアーティストの音楽チャンネルやドラマ、映画などが沢山あるのがかなり嬉しい!

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現地時間のAM9:20、台北松山空港に着陸〜!
台北市内にある空港って、改めてすごいな… 日本でいうと、品川に空港があるみたいなものでしょうか。荷物を受け取ったら、すぐにお昼ごはんが楽しめちゃいます!台湾通貨への両替も、松山空港の中でやってしまうのが、あとの手間など考えるとおすすめです。

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まとめ

さて、今回はCI223便に乗ってみましたが、オンラインチェックインといい、フライト中のエンタメといい、到着後に元気いっぱい遊べる点といい、最高に良い!そして驚くほどにスムーズ!
これで、気軽に週末の台湾旅行が楽しめそうです。個人的には、フライトの時間はもちろんですが、「オンラインチェックインで前泊の必要なし」というのが最もメリットを感じる点でもありました。

実は以前、同じCI223便に乗る際に、なにかと不安で前日の深夜バスを利用したこともあるのですが、空港で時間を持て余すし、お店もまだ開店していないし、睡魔に襲われるし… 到着後にフルパワーで遊ぶこともできなかったので、始発で空港へ行けるのは思った以上にありがたかったです。

関東圏内にお住まいの皆さま、チャイナエアライン223便を有効活用してみてくださいね〜!それでは好好玩〜!

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※ 本記事の情報は2016年9月時点のものです
※ 搭乗時間の確認やフライトの手配は自己責任でおねがいします

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