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《イベントレポート・読者プレゼントあり!》台湾フェスタ2017にてトークショー「C-POPのススメ~HowtoTaiwan」を開催しました

2017.8.7

2017年7月29日(土)に東京・代々木公園にて開催された「台湾フェスタ2017」。こちらのイベントにて私たちが主催したトークショー「今よりもっと台湾が好きになる!C-POPのススメ~HowtoTaiwan」の様子をレポート形式でお送りします。

大家好!HowtoTaiwan編集長の小伶(しゃおりん)です。
2017年7月29日(土)、東京・代々木公園にて二日間にわたって開催された「台湾フェスタ2017」の文化ステージにて、HowtoTaiwan主催のトークショーを行いました!

テーマは「今よりもっと台湾が好きになる!C-POPのススメ」。
私たちの大好きな台湾エンタメ&イチオシのアーティストたちについて、熱く語りましたよ〜!真夏のお天気の中、繰り広げられた熱いC-POPトーク。

残念ながらイベントにお越しいただけなかった方のためにも、今回の記事では、当日のイベントの様子や、トークの中でピックアップさせていただいたイチオシアーティストたちを少しだけご紹介したいと思います。

真夏の会場で繰り広げた、熱いC-POP談義!

このテーマで語るのは初めてだったのですが、もとより台湾エンタメ大好きな私たち。C-POPの世界を知れば、もっと台湾が好きになるはず!ということで、今回のトークショーを企画しました。

今回は、日本と台湾をつなぐクリエイティブエイジェンシーLIPの田中佑典さんをゲストスピーカーにお迎え。田中さんは、過去に著書「LIP的台湾案内」で台湾のインディーズバンドなどを紹介されていたこともあり、ぜひ一緒にC-POPを語りたい!とお声がけしたのです。

そうして始まったトークショー。スピーカーたちの自己紹介も早々に、C-POPの認知度について、会場の皆さんに質問を投げかけてみました。これまでにC-POPを聴いたことがない!という方もいらっしゃいましたが、会場に集まったほとんどの方は、お気に入りのアーティストがいるほどのC-POP通。C-POPにハマったきっかけなどを参加者の皆さんにもお話してもらいましたよ〜!

「昔聴いてたけど、最近はあんまり…」というコメントもあったりで、最新のトレンドやアーティスト情報をGETするために参加してくださった方もいらっしゃったようです♪

イベントでは、これからC-POPを聴く人にもまずはオススメしたい!王道人気アーティスト6選をご紹介させていただいたのですが、スライドに彼らの紹介が映し出されると、皆さん「ウンウン!」「あ〜やっぱり」とリアクションしてくださったりで、その共感にテンションの上がる私たち…!人気曲やちょっとした裏エピソードをも交えつつ、台湾のC-POP文化を築いてきた代表的アーティストたちをご紹介していきました。

他にも、C-POPあるあるとして挙がった「台湾のC-POPには、なんで失恋系バラードが多いのか?」といったテーマには、会場にいた台湾人の参加者の方が自分の見解を話してくれたり!(笑)会場の皆さんも巻き込んだC-POPトークは「あるある〜」の連続です。

盛り上がってトークしているうちに、会場テントの外にも人だかりが〜!!!

なかなかマニアックな内容でしたが、イベントに遊びに来ていた方にも興味を持っていただけたようです♪

私たちのイチオシ!とっておきのアーティストをご紹介♪

さて、ここからは!今回のイベントの中で私たちがピックアップしたイチオシのアーティストたちを、ほんの一部!ご紹介しちゃいます。



◎ 小伶のイチオシ① 文青系アーティストの代表格!?「魏如萱」


私がご紹介させていただいたのは、台湾では”文青(ウェンチン)”と呼ばれる、いわゆるサードウェーブ系の女子&男子から絶大な人気を誇るシンガーソングライター「魏如萱(waa wei)」。フランス語の曲をさらりと歌い上げたり、圧倒的な歌唱力はもちろん、自分のスタイルを貫く”我が道”感が最高にカッコイイ彼女。

イチオシ曲として紹介した「你啊你啊」は、台湾語のサビがとってもおしゃれな一曲です。


◎ 小伶のイチオシ②ネット民を中心に大ヒット!「玖壹壹」


次に、学生などイマドキの若者たちに大人気!台中出身のヒップホップバンド「玖壹壹(NINE ONE ONE)」をご紹介。台湾のクラブでは彼らの曲が流れると必ずや大盛り上がり。台湾語で歌い上げるちょっぴり笑えるラップや、憎めない彼らのキャラクターが爆発したMVが魅力です。台北・台中・高雄にはオリジナルグッズの専門店もあります(店の前に悪そうな高校生がたむろしていてビビって入れなかったという、悲しいエピソードも(笑))。

こちらは、2012年にリリースしてネット上で大ヒットした人気曲「癡情的男子漢」をご紹介しました。


■ ROMYのイチオシ① 台湾語の王道ロックバンド「滅火器」


ROMYが紹介したのは、日本では「Fire EX.」という名前で活動している高雄出身のロックバンド「滅火器」。彼らの曲は、2014年に台湾で起きた学生運動「ひまわり学生運動」でもアンセムソングになるなど、若者たちから圧倒的な支持を集めています。

インディーズ系のロックバンドが好きな人には特に聴いてほしい!ということで、イチオシの曲「繼續向前行」をご紹介しました♪


◎ ROMYのイチオシ② ドラマの主題歌で大人気「周興哲」


続いて、2014年のデビュー後、ドラマ「遺憾拼圖」や「16個夏天」のエンディングテーマでいきなり火がついた注目のアーティスト「周興哲(エリック・チョウ)」。彼の歌うバラードは、一人でどっぷり浸りたい方に特におすすめ。

イチオシ曲としては「你,好不好?」をご紹介させていただきました♪


◎ LIP田中さんのイチオシ① POPで元気な渋谷系バンド「旺福」


LIPの田中さんが紹介してくださったのは、元気いっぱいな男女4人組のバンド「旺福(WonFu)」。見た目やサウンドも渋谷系っぽく、田中さんは昔から「旺福のメンバーにいそう…」と言われることも多いのだとか(笑)。

イチオシ曲としては「小春日和」をご紹介しました♪


◎ LIP田中さんのイチオシ② ラップ専門のレーベルから誕生した「DJ Didilong」


さらに、台湾のバッドな一面を味わわせてくれるアーティストとして紹介したのは「李英宏aka DJ Didilong」でした。こちらは、台湾のラップ専門のレーベルである「顔色」に所属する大人気のアーティストだそうで、台湾語を絡めた台湾式ラップが超カッコイイ!

イチオシ曲として「什麼時候她」をご紹介いただきました♪


以上、今回のイベントに参加できなかった方のために!イベントの中でピックアップさせていただいたアーティストたちを一部ご紹介いたしました♪

いや〜〜〜 ほかにも紹介したいアーティストたちが多すぎて、1時間のトークでは全く足りない!!!また今後、改めてじっくりC-POPをご紹介するイベントをやろう!と強く決意いたしました…。

最後に、一緒に登壇してくださった田中さんと記念撮影♪

ご参加頂いた皆さん、改めて、本当にありがとうございました!

C-POPイベント開催記念のサプライズ!読者プレゼント企画♪

さてさて… 実は今回のイベントの最後には、参加者の皆さんにサプライズでプレゼント企画も。参加者の方に事前に記入いただいたアンケートで、お気に入りのアーティストに「宇宙人(Cosmos People)」と書いてくださった方に、彼らのオリジナルの缶バッジをご用意させていただいたのです!

宇宙人(Cosmos People)といえば、HowtoTaiwanにて以前からプッシュさせていただいているアーティスト。最近は日本での活動も少しずつ増え、先月にはHowtoTaiwanの特別インタビューも行っていたところ!

過去記事「日本での活躍にも大注目!オシャレでポップな3ピースバンド‟宇宙人” 特別インタビュー<前編>

そんなご縁もあり、特別にご提供いただいたこちらのオリジナル缶バッジを、今回は特別に!読者の皆さん(抽選で3名の方)にもプレゼントしたいと思います。

応募を希望する方は、 hello@howto-taiwan.com 宛に以下の情報を記載の上、メールにてご応募ください。 締切は、2017年8月20日23:59 とさせていただきます。なお、当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。

<「宇宙人オリジナル缶バッジ」プレゼント応募用アンケート>
1.C-POPにハマったきっかけ
2.お気に入りの曲やアーティスト
3.お名前、ご年齢
4.ご住所、電話番号
5.HowtoTaiwanで今後読みたい記事テーマ、感想、応援メッセージなど

彼らの最新の活動情報は、ぜひこちらからもご覧ください♪
皆さまからの沢山のご応募、お待ちしていますよ〜!

以上長くなりましたが、私たちの初めてのC-POPをテーマとしたトークショーの様子をレポートさせていただきました♪

これからもC-POP含め、台湾エンタメの魅力を愛を持って発信していきたいと思います!
引き続き、HowtoTaiwanでのイベント開催なども楽しみにしていてくださいね〜!最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡

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