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【抽選で10名様を試写会にご招待!】話題の青春映画『ひとつの机、ふたつの制服』が 10/31 日本公開

2025.9.16

今年2月に台湾で公開された、90年代の台北を舞台にした青春映画『ひとつの机、ふたつの制服』(原題:夜校女生)が、2025年10月31日(金)より日本で公開されることが決定しました! 公開を記念して、Howto Taiwan読者の方から抽選で10名様を、上映後イベント付きの先行試写会にご招待します!

大家好〜! 編集長の小伶です。
今年2月に台湾で公開された、90年代の台北を舞台にした青春映画『ひとつの机、ふたつの制服』(原題:夜校女生)が、2025年10月31日(金)より日本で公開されることが決定しました! 上映館は、新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク吉祥寺、シネ・リーブル池袋ほか、全国の劇場で順次公開。随時増えているので、最新状況はぜひ、公式サイトの劇場ページをご覧ください!

【抽選で10名様を試写会にご招待!】話題の青春映画『ひとつの机、ふたつの制服』が 10/31 日本公開

昨年の第29回釜山国際映画祭や第61回台北金馬映画祭で話題を呼び、『あの頃、君を追いかけた』(2011)などで知られる大ヒットメーカー、ギデンズ・コーが大絶賛。また劇中では、台湾ではおなじみの最強バンド「五月天 Mayday」による名曲『擁抱』が使われていたりと、台湾好きにはたまらない胸キュンポイントがいっぱい! Howto Taiwanではこの度、2025年10月16日(木)に行われる、イベント付きの一般試写会のチケットを10名様分ご用意できることになりました! 抽選でのプレゼントとなりますので、希望される方はぜひこちらよりエントリーをしてくださいね♪ (応募締め切りは、10月3日(金)23:59まで)。

【HowtoTaiwan】台湾映画「ひとつの机、ふたつの制服」試写会ご招待応募フォーム
https://forms.gle/JsYygTSv1aFTDQtw8

※本キャンペーンは終了しました。沢山のご応募ありがとうございました!

上映後のイベントでは、なんと! 主人公・小愛を演じた主演の陳妍霏(チェン・イェンフェイ)がオンラインで登壇し、オンライン上でのQ&Aを行います。またキャスト(陳妍霏、項婕如、邱以太)による動画メッセージも公開予定ですので、どうぞお楽しみに!

・応募の締め切りは 2025年10月3日(金)23:59 までです。
・当選者の発表は、2025年10月9日(木)までにメールにてご連絡いたします。当選のご連絡は当選者の方のみにお送りいたします。

『ひとつの机、ふたつの制服』 作品情報

【抽選で10名様を試写会にご招待!】話題の青春映画『ひとつの机、ふたつの制服』が 10/31 日本公開 Renaissance Films Limited ©️2024 All Rights Reserved.

映画の始まりは1997年。受験に失敗し、強引な母の勧めで名門女子校の”夜間部”に行くことになった主人公・小愛(シャオアイ)は、全日制の成績優秀な敏敏(ミンミン)と同じ机を使うことになる。ふたりは “机友(きゆう)”になり、敏敏が提案した制服交換から行動をともにするようになるが、やがて同じ男子校生・路克(ルー・クー)を想っていることに気づき……。

【抽選で10名様を試写会にご招待!】話題の青春映画『ひとつの机、ふたつの制服』が 10/31 日本公開 【抽選で10名様を試写会にご招待!】話題の青春映画『ひとつの机、ふたつの制服』が 10/31 日本公開 Renaissance Films Limited ©️2024 All Rights Reserved.

主人公・小愛を演じるのは、『無聲 The Silent Forest』(20)で第 57 回金馬奨最優秀新人俳優賞を受賞し、Netflix 主演作も控 える注目の若手女優、チェン・イェンフェイ。彼女と “机友”になる敏敏役には、『愛という名の悪夢』(24)で第 26 回台北映 画祭の主演女優賞にノミネートされたシャン・ジエルー。そして、ふたりが恋する男子校生役を『台北アフタースクール』 (23)のチウ・イータイが演じています。監督は、『High Flash 引火点』(18)『よい子の殺人犯』(19)などの人気監督ジュ アン・ジンシェンで、過去にアン・リーやチェン・ユーシュンといった名だたる映画人も受賞した台湾最大の脚本コンペティショ ン「優良電影劇本奨」(台北金馬映画祭実行委員会運営)で特別優秀脚本賞を受賞したシナリオを見事に映画化しました。大人に は懐かしく、若者にはちょっぴり痛い、青春コンプレックス・エンタテインメントがここに誕生!

◆ プレスリリースより
当時台湾でも大人気だった日本の漫画『SLAM DUNK』が小愛と敏敏の出会いのシーンに使われたり、主人公・小愛を演じるチェン・イェンフェイ、敏敏役のシャン・ジエルー、ふたりに想いを寄せられる路克役のチウ・イータイの魅力もぎゅっと詰まっているが、耳に残るのが予告編後半に流れるラブソングだ。

これは、台湾最強バンドといわれ、今年25周年ライブツアーを大成功させた 五月天Maydayの『擁抱』。1999年にメジャーデビューした彼らの初期の名曲で、台湾人にとって青春を象徴する楽曲なのだ。映画本編では、まだメジャーデビュー前の 五月天Maydayのライブに小愛と敏敏が出かけるシーンがあり、そこで流れてくるのが『擁抱』。予告編では歌詞翻訳はついていないが、「ずっとかぶっていた仮面をはずし」という詞があり、“昼”の制服を着て嘘をついてしまう小愛の微妙な心を描いた本作にピッタリの切ない曲だ。

さらに「誰もが楽しめるのに単純じゃない。自己評価の低さに悩む青春の成長物語。この映画が大好き。心が揺さぶられた!!」というギデンズ・コー監督の推薦コメントも登場。大人には懐かしく、現在進行形の若者にはちょっぴり痛い、青春コンプレックス・エンタテインメントの誕生を感じさせ、さらに期待を高める予告編になっている。

ギデンズ・コーのメッセージ全文

誰もが楽しめるのに単純じゃない。
自己評価の低さに悩む青春の成長物語。
この映画が大好き。心が揺さぶられた!!
チェン・イェンフェイ(陳妍霏)と シャン・ジエルー(項婕如)の演技はどちらも素晴らしい。
そして私のお気に入りは母親役のジー・チン(季芹)だ。
彼女の演技は見事で、型にはまらない解釈も光っている。
公開されたら、ぜひお見逃しなく。

ギデンズ・コー(『あの頃、君を追いかけた』『赤い糸 輪廻のひみつ』監督/脚本/原作)

監督:ジュアン・ジンシェン(荘景燊)
脚本:シュー・フイファン(徐慧芳)、ワン・リーウェン(王莉雯)
出演:チェン・イェンフェイ(陳妍霏)、シャン・ジエルー(項婕如)、チウ・イータイ(邱以太)
原題:夜校女生|英語題:The Uniform|2024|台湾|5.1ch|2:1|カラー|中国語|109分 
Renaissance Films Limited ©️2024 All Rights Reserved.
提供:マクザム 配給:ムヴィオラ、マクザム 後援:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター

関連リンク

公式サイト:https://www.maxam.jp/hitofuta/
公式X https://x.com/hitofuta_eiga

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