2026.4.1
話題の台湾BLドラマ『流星に願う僕ら』が3/26(木)より日台同時配信スタート!美しい台湾の島を舞台に、流星に願いをかけたことから始まる4人の恋物語。Howto Taiwanでは、主演キャスト4名にインタビューをさせていただきました。仲睦まじい4人の素顔を、撮り下ろしの写真と共にお届けします!

2026年3月26日(木)より、Rakuten TVにて最新台湾BLドラマ『流星に願う僕ら』(原題:向流星許願的我們)の先行独占・日台同時配信がスタートしました!
本作は、大ヒット台湾BLドラマ『We Best Love(WBL)』シリーズの制作陣が再集結して贈るファンタジックなラブストーリー。キーワードは、“願い”、“癒し”、“愛”。神秘的な伝説が残る美しい島を舞台に、2組のカップルの愛と成長の物語が繰り広げられます。
昨年10月には、東京国際映画祭と併催のコンテンツ見本市「TIFFCOM」に参加するため、キャスト4名が揃って来日!監督と共に記者会見に登壇し、初公開されたティーザー映像を鑑賞しながら照れ合ったり、涙ぐんだり。作品への思い入れが伝わる温かな時間となりました。
今回のインタビュー取材は、そんな来日スケジュールの合間に実現。主演を務める鍾岳軒(チョン・ユエシュエン)さん、初孟軒(チュー・モンシュエン)さん、余杰恩(ユー・ジェエン)さん、各務孝太(かがみこうた)さんの4名にお話を伺いました。

取材現場は、終始笑い声が絶えない和気あいあいとしたムード。撮影では、こちらがリクエストするまでもなく、お互いに肩を組んだりふざけ合ったりと息ぴったりのポージングを披露してくださり、カメラマンからも思わず感嘆の声が漏れるほどでした。


4人の仲の良さが伝わるエピソードから、役作りへのこだわり、撮影の裏話まで、撮り下ろしの写真とともにたっぷりとお届けします!

“流星が夜空を横切る瞬間、海に石を投げ入れると願いが叶う” そんな伝説が伝わる美しい島「星浦嶼」。
挫折と自己嫌悪から「消えてしまいたい」と願いをかけた何向永(ホー・シアンヨン)は、目覚めると鍾小右(チョン・シアオヨウ)という名で生まれ変わっていた。この世から向永(シアンヨン)の存在は消え去り、誰も彼を覚えていない。唯一異変に気づいた親友の李宛哲(リー・ワンジョー)が秘密を守る手助けをするが、向永(シアンヨン)の痕跡は少しずつ消滅していく。
同じ頃、向永(シアンヨン)の旧友・陳皓維(チェン・ハオウェイ)が傷を抱えて島にやって来る。密かに向永(シアンヨン)に想いを寄せていた彼は、小右(シアオヨウ)に不思議な既視感を感じ、強烈に惹かれるが、その矛盾を説明することができず……。
一方、流れ星に「激しい恋」を願った宛哲(ワンジョー)は、観光船の船員・濱口蒼海(はまぐちあおみ)から情熱的に想いをぶつけられる。この愛は真実なのか、それとも流星による幻想なのか。甘美な愛情と疑念の狭間で揺れ動く宛哲(ワンジョー)だが……。
やがて現れる願いの代償。記憶は薄れ、存在そのものが消えゆく中で、4人は選択を迫られる。幻のような奇跡にすがるのか、それとも勇気を出して本当の自分を受け入れるのか。流星が再び夜空を駆け抜ける時、彼らの運命は取り返しのつかない転機を迎える――。

■ 鍾岳軒(チョン・ユエシュエン)/ 何向永(ホー・シアンヨン)・鍾小右(チョン・シアオヨウ)役
1994年12月27日生まれ。学園ドラマ『機智校園生活』で人気を博す。主演を務めた短編映画『小光』は、2022年にドイツの映画祭で最優秀LGBT作品賞を受賞。近年の出演作に『親愛的亞當』(2023年)、『某某』(2023年)などがあり、今後さらなる活躍が期待される注目株。
Instagram @jed1227
何向永(ホー・シアンヨン)ってどんな役?
28歳。前職は出版社の編集アシスタント。実家は星浦嶼で民宿を経営している。内気で自分に自信がなく、職場では目立たない存在だった。故郷に帰り「消えてしまいたい」と星に願いをかけたことで、鍾小右(チョン・シアオヨウ)という別人に生まれ変わってしまう。

■ 初孟軒(チュー・モンシュエン)/陳皓維(チェン・ハオウェイ)役
1996年4月21日生まれ。2022年台北電影節「非常新人」選出。ヤン・ヤーチェ監督作『歩道橋の魔術師』や社会派ドラマ『八尺門の弁護人』で脚光を浴びる。新世代俳優の中で注目を集める実力派のひとりで、映画『環南時候』(2024年)など話題作への出演が続く。
Instagram @ernie0421
陳皓維(チェン・ハオウェイ)ってどんな役?
29歳。ワークエクスチェンジで星浦嶼にある民宿のマネージャーになる。明るく陽気に振る舞うが、実は心に傷を抱えている。島での生活を通じ、人生への情熱を取り戻そうとする。かつて何向永(ホー・シアンヨン)に思いを寄せていたが、島で出会った鍾小右(チョン・シアオヨウ)に惹かれていく。

■ 余杰恩(ユー・ジェエン)/ 李宛哲(リー・ワンジョー)役
1998年3月28日生まれ。2021年のBLドラマ『『Be Loved in House 約・定~I Do』』で注目を集める。伊藤潤二原作のドラマ『聰明鎮』(2023年)や、ジャン・ルイジー監督の映画『進行曲』(2024年)など、話題作に次々と出演。2024年に台北電影節「非常新人」に選ばれた。
Instagram @jnsocool
李宛哲(リー・ワンジョー)ってどんな役?
28歳。何向永(ホー・シアンヨン)の親友で、島にあるアイスクリーム店の若き社長。純真で率直な青年だが、恋愛経験はゼロ。

■ 各務孝太(かがみこうた)/ 濱口蒼海(はまぐちあおみ)役
1997年5月2日生まれ。日本と台湾にルーツを持ち、日本語・中国語・英語が堪能なトリリンガル。モデルとしてマクドナルドやセブンイレブンなどの大手CMで活躍。ドラマ『第9節課』(2022年)や映画『但願人長久』(2023年)など、俳優としてのキャリアも着実に積み上げている。
Instagram @kota___k
濱口蒼海(はまぐちあおみ)役ってどんな役?
30歳。台湾と日本にルーツを持つ観光船の船員。体格が良く、大型犬のような愛らしい魅力がある。常に宛哲(ワンジョー)のことが最優先で一途にアタックするが、嫉妬深い一面も。長年追いかけている人がいる。
――Howto Taiwanに初めてご登場いただくので、まずは簡単に自己紹介をお願いします。
(余杰恩(ユー・ジェエン))
(日本語で)こんにちは、余杰恩です。趣味はドラムで、日本のアニメを見るのが好きです。日本のラーメンも大好きで、今、台湾のラーメン屋さんでアルバイトをしています。好きなことや趣味を自分のスキルにするのが特技でもあって、アルバイトをしているんです。好きなラーメンの味は鶏白湯です!
(各務孝太(かがみこうた))
各務孝太と申します。趣味はスポーツとかアウトドアで、1番好きなのがバスケです。食べ物はお寿司や魚が大好きで、好きなお寿司のネタはやっぱり王道のマグロです!(笑) 特技といえるかはわかりませんが、英語と中国語と日本語がしゃべれるトリリンガルです。これは親に感謝しないといけないと思うんですけど、自分でもいいんじゃないかなって思う部分でもあります。よろしくお願いします!
(鍾岳軒(チョン・ユエシュエン))
鍾岳軒です。僕もスポーツが好きなんですが、バレーボールが特に得意で、学生時代はバレー部の部長でした。なので、いつかバレーボールをテーマにしたドラマに出てみたいです!もともと僕たち(鍾岳軒と初孟軒)は知り合ってからすごく長いんですが、二人ともスポーツが大好きなのも共通点です。

(鍾岳軒(チョン・ユエシュエン))
言葉は中国語、英語が話せて、韓国語も勉強しています。日本語でも自己紹介ができるようになりました!僕は自分が計画をした通りに完璧にやるのが好きな性格で、仕事にもそういう部分が出ているかなと思います。例えば、撮影に関して指示をもらったら、それを完璧に演じられるのが長所なんですが、臨機応変に力を発揮することがあまりできないので、それは欠点かなと思っています。
(初孟軒(チュー・モンシュエン))
いや、それは欠点じゃなくて、僕はそういったことも含めて、彼の完全ないい姿だと思います!

(初孟軒(チュー・モンシュエン))
(日本語で)初孟軒です。よろしくお願いします。今日はたくさんの方に来ていただけて、本当に感謝しています。
一同:お〜〜〜〜!(驚)
(鍾岳軒(チョン・ユエシュエン))
日本語があまりに上手でびっくりした!
(初孟軒(チュー・モンシュエン))
さっき教えてもらったから(笑)。僕はEMTs(救急救命士)やアスリートトレーナー(運動防護員)の資格を持っているので、僕の周りにいる人はすごく安全です(笑)。もしトレーニングに興味があって、例えば、「猫背を治したい」「体を大きくしたい」「スタイル良くしたい」「足をもっと強くしたい」みたいな具体的な希望があれば、それに合わせてメニューを組むこともできます。だから、僕の周りにいる人たちはみんな「安心感がある」と言ってくれます(笑)。
――お〜!皆さんも撮影中に安心感を感じましたか?
(余杰恩(ユー・ジェエン))
う〜ん……少し?(笑)。

一同:あはははは(笑)。
(各務孝太(かがみこうた))
実際、一緒に水泳をやったりしたんですが、その時にも「もしなにかあったら言ってね」って、みんなに声をかけてくれていました!

(初孟軒(チュー・モンシュエン))
彼(各務孝太)も運動や水泳が得意だから、お互いにサポートし合いながら楽しみました!
――ありがとうございます。続いて、作品についてもお伺いしていきます。まずは皆さんが考える本作の魅力について教えてください。ロマンスはもちろん、ファンタジー、親子の絆、故郷とアイデンティティなど、さまざまなテーマを交えた作品になっていますが、演じながらどんな部分に魅力を感じましたか?
(初孟軒(チュー・モンシュエン))
まずはやっぱり、ファンタジー的な要素かなと思います。「自分の人生をもう1回やり直すことができたらどうなるか」という部分を描いていること。そして、それを「流れ星に願いをかける」という要素と絡めているのが魅力だし、見どころになっているのではないかと感じました。

(各務孝太(かがみこうた))
僕はロケーションも魅力かなと思います。台湾の南のほうで撮影したんですが、本当にいろんなところに行きましたし、台湾の綺麗な風景が映し出されているのも作品の大きな魅力だと思います。
(鍾岳軒(チョン・ユエシュエン))
嘉義、高雄、小琉球などにも行きました。劇中に登場するのは実在する島ではないのですが、本当にそういう世界が存在するかのような雰囲気作りを徹底し、物語がリアルに見えるところを探したんです。そういった景色を通して、視聴者の没入感を高められるような工夫をしているのもこの作品の素晴らしいところかなと思います。

――Howto Taiwanの読者には台湾を旅行するのが好きな人が多いのですが、おすすめの場所はありますか?
(各務孝太(かがみこうた))
撮影をした南部はとてもおすすめです。台北にはよく行かれる方が多いと思うし、台北ももちろん綺麗なんですけど、個人的に南のほう行けば行くほど台湾の文化や食事が楽しめるかなって思います。
(余杰恩(ユー・ジェエン))
そうだね。南のほうは食事が甘いんです。
(鍾岳軒(チョン・ユエシュエン))
そうそう。「台湾南部では、砂糖が入っていないのは罪」って言われたりするくらいなんですよ(笑)。
一同:あははは(笑)。
(鍾岳軒(チョン・ユエシュエン))
台湾は南部と北部で気候がけっこう違うんです。なので、台湾らしい暑さを体験したかったら南部に行くのがおすすめです。台風が来ない限りは、雨も少なくて天気もいいですし。本当に暑いですけどね(笑)。
(余杰恩(ユー・ジェエン))
僕は台北の地下街もおすすめです!台湾の秋葉原みたいな場所で、ゲームやアニメ関連のものがたくさんあります。ドラマに出てくる僕(李宛哲)の部屋にもゲームやアニメのグッズがたくさん並んでいるので、同じような部屋にしたかったらぜひ台北地下街へ(笑)。

――続いては、キャラクターの魅力について教えてください。せっかくなので、パートナーを演じたお二人同士で、お互いの魅力をお話しいただけますか?
(余杰恩(ユー・ジェエン))
はずかしい〜(笑)。


一同:(お互いに顔を見合わせながら、しばらくシンキングタイムに)
(鍾岳軒(チョン・ユエシュエン))
じゃあ、まずは孟軒さんの役柄について。本人とすごく似ているところがあるなと思いました。陳皓維(チェン・ハオウェイ)という役は、表向きはとても明るくて情熱的ですが、実は心の中では他の人には見せない深い考えを持っていて、孟軒さん自身を300%増幅させたようなイメージのように感じました。

(鍾岳軒(チョン・ユエシュエン))
もちろん、役の方は自分を抑圧している部分が大きく、本人とは異なる部分もあります。でも、周りの人に与える明るくて親切な人という第一印象や、見知らぬ人にも手を差し伸べる熱心なところは彼とすごく似ていると思いました。普通だったら「助けたいな」と思っても一瞬ためらってしまうことがあると思うんですが、彼はそういう場面に遭遇したら、もう次の瞬間にはすぐ体が動いていて、助けているっていうような性格なんです。
(初孟軒(チュー・モンシュエン))
何向永(ホー・シアンヨン)が魅力的だなと思った部分は、とても勇敢に、しっかりと自分の心の声を表現できるところです。実は、「自分自身でありたくない」と口にすることは、僕自身や僕が演じたキャラクターにとっては、とても難しいことなんです。なぜなら、僕たちの世界では、たとえ自分がどんなにボロボロになっていても、背負った責任を投げ出すことはできないからです。

(初孟軒(チュー・モンシュエン))
でも、それは決して向永が無責任だと言っているわけではありません。彼が自分の感情を受け入れた上で、「自分をやめたい」と言えることは、ある種の「枠組み」の中で「こうあるべき」と生きている私たちに、気づきを与えてくれます。それが役の魅力にもなっているし、彼が抱いたその願いこそが、その後に起こる出来事を引き起こす、始まり、きっかけとなっているんです。
もちろん劇中でも、いろんなことがあって衝動的に願いを口にしてしまったというのはあるんですけど、それは役の魅力で。実際の彼(鍾岳軒)は、とても責任感があって、責任を全うする性格です。僕たち二人の共通点でもありますね。
(各務孝太(かがみこうた))
僕の役柄は海の仕事に就きたいっていう目的があって、初めて海に出て、最初に着いたところが台湾なんです。そこで初めて会った人が李宛哲(リー・ワンジェョー)。そんな中で、彼の積極的なところとか、かわいらしい性格がすごく魅力的に映ったんじゃないかなと思います。それから彼にどんどん惹かれていく感じで。例えば、怪我をした時にケアしてくれたり、優しく接してくれるとか、そういう温かいところも魅力だと思います。あとは、とても親孝行なキャラクターで、そういうところも惹かれたポイントかなと思います。

(各務孝太(かがみこうた))
実際の彼と僕は趣味がすごく似ていて。洋服とか、アパレル関係がすごく好きなので、お互いに服のインスピレーションを与えあったりしています。あと、一緒にアニメ見たり、ジムに行ったりとかして、二人のいいところ褒めあったり、鍛えなきゃいけないところについて話して、高め合っています。すごくはっきり言ってくれるので、そういうところも好きです。
(余杰恩(ユー・ジェエン))
濱ちゃん!

(各務孝太(かがみこうた))
ドラマで濱ちゃんって呼ばれてるんです(笑)。
(余杰恩(ユー・ジェエン))
僕が演じた李宛哲(リー・ワンジョー)が濱ちゃんに惹かれた部分は、夢を持っていて、それを一生懸命追いかける性格だと思います。あと、すごく細やかで、「これ食べたいな」とか、さりげなく言ったことをちゃんと覚えてくれていて、行動に移してくれるところ。記憶力もいいんです。そして、劇中の彼はすごくかっこいい!(笑) それも魅力ですね!
一同:あはははは(笑)。
(余杰恩(ユー・ジェエン))
本人も役と同じようにとても細やかで、周りの人のことをすごくよく見ていて、気遣ってくれます。日本語をよく教えてくれて、日本語で質問がある時には教えてもらっています!
――先ほどの撮影でもチームワークがばっちりでしたが、共演者として息を合わせるために話し合ったことや、撮影中に助けてもらって感謝していることなどがあれば教えてください。
(鍾岳軒(チョン・ユエシュエン))
僕たち二人は、なんだか「準備万端だった」という感じがします。知り合ってから本当に長いですから。撮影前の時点で、出会ってからすでに4〜5年くらいだったかな? 連絡を取り合う機会はそんなに多くないんですが、一度会えば昔からの友達のような感覚に戻れるんです。お互いにそれぞれをすごくよく理解しているし、周りの友達からも、時々、本当に僕らが付き合っているんじゃないかと思われるぐらい。これまでの付き合いが長いこともあって、親密なシーンなども気まずさを感じることなく、スムーズに撮影できました。

(初孟軒(チュー・モンシュエン))
というのも、親友なら誰もがするようなことを、僕たちはすでにたくさん経験してきたからだと思います。例えば、僕が仕事で悩みがあると、彼の家に泊まりに行くんです。そういう時には一つのダブルベッドで一緒に寝て、朝までずっといろんなことを語り合います。お互いの間に「壁」のようなものを感じないし、こういういい関係でいられるのは、お互いにかけがえのない友達だと思っているからだと思います。相手が信頼できる人だと、ちゃんとわかっていますから。

(各務孝太(かがみこうた))
余杰恩さんは以前もBLドラマに出演されていたり、演技の経験が豊富なんですが、僕はあまり経験がなかったので、彼がすごくリードして教えてくれました。逆に、彼が日本語でしゃべりたいっていうシーンがあったので、そこでは僕が日本語を教えてあげたりだとか。あと、僕が中国語ですごく早いスピードで言うセリフがあったんですが、そういうところを優しく教えてくれたことも印象に残っています。

――ありがとうございます。それでは最後に、Howto Taiwan読者と、これからドラマを視聴される日本の皆さんに向けてメッセージをお願いします。
(鍾岳軒(チョン・ユエシュエン))
「TIFFCOM」(コンテンツ見本市)での記者会見で監督がおっしゃっていたことがすごく素晴らしいなと思ったので、私もその言葉を皆さんにお伝えしたいなと思います。この作品の中では家族愛、友情、恋愛などが描かれていて、人間のいろいろな感情を誠実に表現しているのが魅力だと思います。ぜひ、楽しんでいただけたらうれしいです!
インタビュー協力:後藤涼子(omo!)
撮影:日高奈々子






『流星に願う僕ら』(原題:向流星許願的我們)
3月26日(木)〜 Rakuten TVにて先行独占・日台同時配信
監督:姜瑞智(ジャン・ルイジー)「WBL」シリーズ、「僕らも知らない僕らーUNKNOWN―」
脚本:王慈華(ワン・ツーホア)、(陳昱昊(チェン・ユーハオ)
プロデューサー:潘心慧(パン・シンフイ)、徐薇婷(スー・ウェイティン)
原作:「觀看流星的正確方式」九歌出版社 暢銷小說
制作年度:2026年/台湾/30分×12集
© 2026 Wishing Upon the Shooting Stars All Rights Reserved.
◆ X日本公式アカウント https://x.com/wishingstars_jp
◆ 台湾公式Instagram https://www.instagram.com/wishingstarsdrama/
◆ 台湾公式YouTube https://www.youtube.com/channel/UCIpAXBksQnGTeuiq5NEfmGQ
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