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台湾のシューズブランド「hanamikoji-花見小路」が服飾デザイナー鄭惠中氏とコラボ!日本限定のシューズを製作

2019.7.18

こちらの記事の内容は、提供元の会社によるプレスリリースとなります。お問い合わせの際は、提供元までご連絡ください。

リリース配信日:2019/07/19

提供元:合同会社 Akushu

台湾のシューズブランド「hanamikoji-花見小路」は、日本での販売を担当する合同会社Akushuとともに2019年7月24日(水)から始まる阪急百貨店うめだ本店の「アジアフェア 2019」に出店。

台湾の服飾デザイナー鄭惠中(ヂェン・フイヂョン)氏の生地を使用して製作した新作シューズを販売します。これを皮切りに、ウェブサイトや関西を中心としたセレクトショップなどでも、順次販売を開始してまいります。

▼ 「hanamikoji-花見小路」:https://hanamikoji.jp/

シューズを通して台湾に良質なプロダクトがあることをお伝えし、日本の方々に、グルメや観光だけにとどまらない台湾の魅力について、広く知っていただきたい──。それが、私たち「hanamikoji-花見小路」と合同会社Akushuの願いです。

台湾の魅力を“靴”を通して伝えたい

ブームになっている“タピオカミルクティー”や、人気の海外旅行先として日本人に身近な存在となりつつある台湾。しかし、台湾で目にする“日本についての膨大な情報量”と比べると、日本で見聞する“台湾についての情報量”は、まだまだ少なく、また、伝えられる内容についても偏りがあるように思えます。

「hanamikoji-花見小路」では、日本の方々に観光やグルメだけでない“台湾の良さ”を伝えていきたいと、2016年より、日本のスタッフとともに日本での販売を開始しました。今回は、エコロジー&ユニークな製品づくりで日本でも人気の台湾デザイナー鄭惠中(ヂェン・フイヂョン)氏のテキスタイルを使用した“日本限定販売”のシューズの製作を進めています。

「hanamikoji-花見小路」のブランドは、日本の古都・京都を旅した台湾・台南の女性たちが「旅先で得たインスピレーションを形にしたい」と考えたことから生まれました。そのブランド名は、彼女たちの大好きな京都の「花見小路通」に由来しています。シューズの製作は、全ての行程を台湾の熟練した職人たちが担当。昔ながらのヴァルカナイズ製法を中心に作られる丈夫でしなやかなシューズに、履き心地にこだわって開発された程よい弾力のインソールをセットし、独特のフィット感に仕上げています。

阪急百貨店うめだ本店「アジアフェア 2019」について

会場:阪急百貨店うめだ本店9階催場・祝祭広場(大阪府大阪市北区角田町8番7号)
期間:2019年7月24日(水)〜7月30日(火)
時間:10:00〜20:00(※27日・28日は、21:00まで。最終日は18:00終了)

8月以降の販売予定について

1)hanamikoji日本オンラインストアでの販売 8月初旬
※製作数がすくないため限定量の販売となる可能性があります
https://shop.hanamikoji.jp/

2)大阪市・南堀江 ダイヤメゾン(カフェ&雑貨店) 販売開始時期調整中
http://daiya-maison.com/

気鋭の台湾デザイナー鄭惠中(ヂェン・フイヂョン)氏

鄭惠中(ヂェン・フイヂョン)氏は、台湾の新北市中和区にアトリエを構える服飾デザイナー。環境に配慮したユニークな服づくりで知られており、「暮らしの手帖」や「FRaU」など日本の雑誌でも取り上げられている、人気の服飾デザイナーです。「hanamikoji-花見小路」では、このたび鄭惠中氏とコラボし、日本限定発売のシューズを製作いたしました。

“日本”と“台湾”が、Akushu(あくしゅ)できるように

「日本の人たちに、台湾のことをもっと知ってもらいたい」との思いからスタートした「Akushu」。私たちの取り組みが、“日本の皆様と台湾がAkushu(あくしゅ)”するきっかけになれば幸いです。「合同会社Akushu」では、これからもメイド・イン・台湾や台湾デザインにこだわり、台湾の良いもの、面白いものを日本の皆様にご紹介できるよう、日々努めてまいります。

「hanamikoji-花見小路」オンラインショップ

https://shop.hanamikoji.jp/

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