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台湾土産に迷ったらコレ! 台北・松山国際空港から徒歩10分。おしゃれなバタークッキー専門店「but. (we) love butter」

2020.4.9

台北・富錦街にあるバタークッキー専門店「but. (we) love butter」では、美味しくてパッケージもおしゃれで可愛い♡ お土産にぴったりなバタークッキーを買うことができるんです。周りと差をつける台湾土産をGETしたい方におすすめのお店をご紹介します。

こんにちは!ゲストキュレーターのMarinaです。
台湾の定番の甘いお土産といえばパイナップルケーキやヌガー。とはいえ、あまりにも定番すぎて「もうちょっと周りと差がつくお土産はないかなあ」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

これまで20回ほど台湾に行っている私も、まさに!同じ悩みを抱えていたのですが、今回ご紹介するバタークッキー専門店 but. (we) love butter の存在を知ってからは、台湾土産どうしよう!?という悩みから、すっかり解放されました。実際にあげた友人からも「美味しいしパッケージも可愛い!今度台湾に行ったときに行きたいからどこにあるか教えて!」と言われたほど。

”進化系パイナップルケーキ” などとも呼ばれ、メディアやガイドブックでも話題の but. (we) love butter 。そのおすすめポイントやアクセス方法をご紹介します♡

台北・松山空港から徒歩10分!おしゃれな店が集まる「富錦街」

こちらのお店がある 富錦街(フージンジエ/ fù jǐn jiē)と呼ばれるエリアは、BEAMSやURBAN RESEARCHなど日本のファッションブランドや、おしゃれなカフェが集まる街。街路樹が多く自然を感じることもできる、とっても素敵なエリアなんです。

そんな富錦街にある but. (we) love butter のおすすめポイントは、なんといっても空港から近いこと! MRTの最寄り駅は「松山機場」駅で、松山空港を背に向けて歩くと約10分ほどでアクセスできちゃいます。

日本への帰国便が松山空港発なら、空港でのチェックインを済ませたあとに買いに行くこともできるので、ツアーなどに参加していて「お土産を買う自由時間がない!」というような方にもおすすめです。

テイラーショップに隠し扉!? 遊び心あふれる店内

空港から歩いていくと、いよいよ目的地に到着!

モスグリーンと白を基調とした、街に溶け込むおしゃれな外観です。スロープを上がって、さっそくお店に入ります。 …が! 店に入ってみてびっくり! ここはテイラーショップ…!?

もしかして店を間違えた!? とこの狭い空間で思わずドキドキしてしまうのですが、奥につながる通路を発見! 勇気を持ってさらに奥へ進むと、微妙に開いているドアが目に入ります。

そうなんです。実はこの店、一見するとテイラーショップで、お目当てのバタークッキーの売り場には店内の隠れ扉からアクセスするという遊び心あふれる設計。”冒険心のある人だけが欲しいものを手に入れられる” というキュートなメッセージに、お店に入る前からわくわくしちゃいますよね!

そして奥にある階段を上がって、ようやく売り場に到着します。
目の前に広がるおしゃれな空間〜! 店内はお菓子がずらりと並んでいるわけではなく、スタイリッシュなセレクトショップのような雰囲気です。

コンクリート打ちっぱなしの空間に、英語の詩が描かれた床、猫のオブジェ、タイルの壁、さまざまなラッピング用紙が飾られたコーナーなどなど… とにかくどこを切り取ってもフォトジェニック! 買い物そっちのけで写真撮影が始まってしまいます。

エシレバターの風味がたまらない! 贅沢な試食タイムを楽しもう♡

店内で写真を撮っていると、お店の方が試食の案内をしてくれました。試食といっても、カフェのように冷たい台湾茶と一緒に提供してくれます(試食なので無料です)。

広々としたソファスペースでゆったり寛ぎながら、美味しいバタークッキーを堪能できるなんて幸せ…! こちらのお店はカフェとしての営業はしていませんが、お土産を買うついでに、街歩きの休憩もできるのが嬉しいポイントですよね♡

そして実際にバタークッキーを食べてみると、しっとりとした歯ごたえに、バターの風味がふわわ〜〜〜!!

but. (we) love butter のバタークッキーは、かの有名なフランスの「ECHIRE(エシレ)」の発酵バターを使っていて、食べた瞬間、バターの芳醇な香りがひろがります。しっとりとした口当たりで、お茶請けにも最高! クッキー部分には嘉義産の洲南日曬鹽と呼ばれるお塩が使われていて、少しアクセントにもなっています。甘すぎず上品な味わいで、これは万人ウケする…! と感じました。

期間限定の商品も含め、こちらのお店で取り扱っているバタークッキーのフレーバーは全部で5種類。日本人に一番人気の商品はやはりパイナップル餡が入ったものだそうで、おなじみの甘酸っぱいパイナップル餡と、上質なバターの風味がマッチしてたまらない…! 台南のゴールデンパイナップルという品種を使っているそうで、果肉感もたっぷりです。このお店の商品が ”進化系パイナップルケーキ” と呼ばれる理由はここにあり! 一度食べたら忘れられない美味しさです。

店内で手渡されたメニューは日本語も対応しています。各商品の特徴や、商品のこだわりなどをチェックして、ゆっくり商品選びを楽しみましょう♡

ちなみにこちらのお店、パッケージやお店の内観もさることながら、商品のネーミングもキュート!
定番のシンプルなバタークッキー「Stand by me」をはじめ、パイナップル餡の入った「Soul mate」、生チーズと蜂蜜入りの「Hug me」、龍眼入りの「Let’s Swing!」、チョコレート風味の「Mixx you」などなど。

海外のお土産にはあまり向かないかもしれませんが、生乳を使ったロールケーキの「Keep rolling」という商品もありました。期間限定のフレーバーやラッピングもあるので、行くたびに違う商品に出会える楽しみもありますよ♡

もちろん商品は個包装されているので、一つずつ配って渡すのにもぴったりです♡

買うものを決めたらレジへGO! ラッピング選びも楽しい♡

購入する商品を決めたら店内のカウンターへ。壁にラッピングがおしゃれにディスプレイされています。こちらのお店、なんとそれぞれのフレーバーごとに3種類のラッピングが用意されていて自由に選ぶことができるんです。しかもラッピング用紙にもそれぞれ可愛い名前がついているこだわり!

プレゼントする人の顔を思い浮かべながら、贈り物を選ぶ気分で楽しめますよ♡

パッケージも保管しておきたいぐらいに可愛い…♡

購入した商品は、おしゃれな紙袋に入れて手渡してくれます。渡す瞬間から食べ終わるまで、可愛い!を連発してしまいそうなお土産。おしゃれな友人へのプレゼントにもぴったりですよね♡

          

バタークッキーは 6個入りで438元(約1,550円)、10個入りで698元(約2,500円)というお値段。一般的なパイナップルケーキなどのお値段と比べるとやや高い印象ですが、上質な材料と、渡したときに喜ばれるおしゃれなパッケージなどを考えれば納得のお値段。

価格の詳細はお店の公式サイトからチェックしてみてくださいね!(サイトもトリックがいっぱい仕込まれていて可愛いんですよ〜♡)

というわけで、今回は、美味しくて可愛い!そしてお買い物する時間もわくわく楽しい! とっておきのお店をご紹介させていただきました♡ 次回、台北旅行に行かれた際はぜひぜひチェックしてみてくださいね!

    

「but. (we) love butter」 店舗情報

105台北市松山區富錦街102號
アクセス:MRT「松山機場」駅より徒歩約10分
営業時間:月曜~金曜 13:00~12:30 / 土曜・日曜 12:30~20:00
公式サイト:https://www.but.com.tw/

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