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國立臺灣大學のアパレルグッズを買うならここ! 台湾大学公式アイテム専門店「酷鎷設計 CoolCode Studio」へ行ってきた

2019.10.21

いつもとひと味違う台湾お土産をGETしたい! という方にオススメなのが、台湾の名門大学である台湾大学の公式グッズたち。ベビー用から大人用までさまざまに取り揃えていて見た目もクールでカッコいい! おすすめアイテムと購入できる専門店をご紹介します。

読者の皆さま〜〜〜! 台湾旅行、楽しんでますか?
気がつけば数え切れないほど訪れている台湾。そろそろいつもの食べ物系のお土産には飽きたな… という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方にオススメなのが、台湾の名門大学である國立臺灣大學(National Taiwan University)の公式グッズたち。大学には観光客も自由に入ることができ、キャンパス内で購入できる文房具などのグッズはもちろん、大学のロゴ入りの公式アパレルグッズを専門に取り扱うお店もあったりと、実は観光客にとっても見逃せないスポットになっているのです。

台湾で最高位の大学と知られる國立臺灣大學は、2019年「アジア大学ランキング」で25位にランクイン。さらに2020年度版の世界の大学ランキングでは69位にランクインしている名門大学。ぜひ公式グッズをGETして、台湾のキャンパスライフ気分に浸ってみてくださいね♡

一般の出入りも自由! 台湾大学のキャンパス内をお散歩♪

日本の大学同様、一般の人の出入りや観光なども自由な台湾大学のキャンパス。
MRT「公館(ゴングァン/gōngguǎn)」駅の3番出口を出れば、すぐに正門前に到着します。

おなじみの看板スポットといえば! 正門を入ってすぐに広がるヤシの木の並んだ光景。自転車で颯爽と走る学生たちがいたり、なんだか歩いているだけで青春気分が味わえます。

現地の大学生たちを横目に見ながら、広い敷地内を散策。キャンパス内では、犬のお散歩をしている人がいたり、ご近所のおじいちゃんたちが屋外のベンチに座っておしゃべりをしていたりと、とってものどかな雰囲気です♪

せっかく台湾大学に来たらぜひチェックしたいスポットの一つが、台湾大学の学生たちに大人気の焼き立てワッフル屋さん「小木屋鬆餅」。大判のサクサクワッフルに、生クリームやチョコレート、マヨネーズを使ったサラダなど好きな具材をサンドしてくれるお店です。お店の近くに来ると、ワッフルが焼けるいい香りがふわ〜っとするので、「あれこの辺かな!?」と分かるはず(笑)。

焼き立てを用意してくれるので少し時間がかかります。自然いっぱいの台湾大学のキャンパス内で、ピクニック気分で頬張るのも最高です♡

さらにさらに、「農產品展示中心」と呼ばれるショップ(いわゆる学生生協のような店)もぜひ訪れたい人気スポット。ここでは、台湾大学農学部の農場でつくられた農作物などを使った商品が販売されています。一般の主婦の方もわざわざ買いに来るぐらい人気なのが、ここで売られている「臺大鮮奶(台湾大学牛乳)」なんだとか!

入荷&販売される時間が決まっているのですが、その時間になると一般のお客さんでわらわらと行列ができ、販売開始後はあっという間に売り切れているようでした…!

そしてそんな牛乳を使ってつくられるのが、こちらで売られているシンプルなミルク味のアイスクリーム。口に入れた瞬間、やさしい牛乳の風味と、どこか懐かしい素朴な甘さが口いっぱいに広がります。カップにパンパンに詰まっているビッグサイズにも関わらず、なんとお値段は23元(約80円程度)! や、安すぎる〜!

他にも、学生たちが必要なアイテムを売っている学生生協やショップには、文房具やマグカップ、タオルなどの公式グッズが並んでいます。さまざまな種類が取り揃えられているノートは、レポート用紙など種類も豊富でかさばらないのでお土産などに購入するのもおすすめですよ◎

こちらは一冊35元(約120円程度)。実際に学生たちが日常の大学生活で使っているものなので、使用感や機能面もバッチリです。シンプルなデザインもいい!

台湾大学公式アパレルグッズを買うなら「酷鎷設計」へ!

ご紹介してきたように、大学のキャンパス内にある各ショップでもさまざまなグッズの取り扱いはあるのですが、衣料品に関してはサイズが揃っていなかったり、デザインも限られていたりとやや不便な様子。

お目当てはアパレル・グッズ! という方は、台湾大学公式のアパレル専門店である「Cool Code Studio 酷鎷設計(クーマーシャージー/kùmǎ shèjì)」へ行くのがおすすめです。

こちらのお店、台湾大学の「第二學生活動中心(第二学生活動センター)」と呼ばれる建物の中に入っており、キャンパス内からも、大学の外側からもアクセスできるようになっています。一般のレストランやコンビニなども入っているので、一見、大学管轄外の建物に見えるのですが、お店が出店しているのはこちらの建物の2階。

一階にある「NTU STORE」と書かれたバスストップのような看板が目印です。営業時間は 11:00〜18:00(土日・祝日は休業)と限られていますので、注意してくださいね!

建物のエレベーターなどで2階に上がるとタイ料理のレストランがあり、お店はその横にあります。私が行ったのは平日の午後でしたが、あまり人気がなく… 本当にここ?と若干不安になりました(笑)。

小物からスカジャンまで!おしゃれな台大アイテムがいっぱい♡

「Cool Code Studio 酷鎷設計」の店内にはダーツマシンがあったり、イギリスの国旗などが内装のモチーフとして使われていたりと、なんだかバーのような雰囲気。お店の中にずらりと並ぶ台湾大学公式のアパレルアイテムたちにテンションが上がります!

バッグやビーチサンダル、スポーツタオルなどの小物も多く取り扱っています。私が訪れたのは9月でしたが、マフラーなど冬のアイテムも売られていました。

毎シーズン新商品が出ているらしく、シンプルなアイテム以外にも刺繍入りのスカジャンや、デザインにこだわったスウェットパンツなどもあります。

國立臺灣大學(National Taiwan University)の頭文字である【NTU】と書かれたデザインのTシャツは一枚350元(約1,200円程度)。お値段が手頃なので、ついつい色違いなどを大人買いしたくなります♡

シンプルなデザインが可愛いスウェットやパーカーも♡

なんとなんと! ベビー用の半袖ロンパース(80cm)からキッズ(90~110cm)までありました。親子おそろいで着れるなんて、可愛すぎる〜〜! 色も豊富なので迷っちゃいます。

お友達とおそろいで着せても可愛い〜!

大学内の施設とはいえ、通常のアパレル店と同じような雰囲気で試着などもできます。サイズは基本的に S~L の展開ですが、女性用のサイズもあり、店内のハンガーにかかっていないものもあります。「この色とデザインの別のサイズはある?」とお店の人に聞いて、在庫を確認してもらいましょう!

台湾大学訪問記念や友達のお土産に♡

クレジットカードも使えるので、ついつい買いすぎてしまいました…。
ちなみに台湾大学の学生だと学生優待の価格になるので、台湾大学に通う友人がいるという方は一緒に行ってもらうのも良いかも。さらに10着以上の購入でノベルティがもらえたりとシーズンによってキャンペーンなども行っています。

こちらはNTU刺繍入りのデニムキャップ(360元)。ビンテージっぽい形とデザインがキュート。

ベビー用のロンパース(80cm)とキッズ用のTシャツ(110cm)。 お友達の子どもたちへのお土産として、何枚か購入!

メンズサイズ(M)のTシャツ、色違い。

冬に重宝しそうなスエットトレーナー。
海外ドラマや映画に出てきそうなレトロでクラシックなデザインと、薄いピンクのカラーが可愛い♡

こうした國立臺灣大學のアパレルアイテムは、学生たちが制服のような感覚で購入しに来ていたり(実際にキャンパス内をうろうろしているときも着用している学生さんを見かけました)、観光客が記念に購入していたり、さらに最近は、台湾大学出身であることを公表している台湾発のアーティストたちもいるので(私たちHowto Taiwan編集部がイチオシしている 宇宙人 Cosmos People もその一人!)、ファンの方たちがアーティストの公式グッズのような感覚で購入することもあるのだとか!

その発想はなかった〜!と驚き。確かに、大好きな人と同じ母校の出身になったような気分で嬉しいですよね♡

というわけで皆さん、せっかく台湾を訪れたなら、國立臺灣大學を散策&グッズを購入して、現地の学生気分を味わってみませんか? 気になった方はぜひチェックしてみてくださいね♡


店舗情報

酷鎷設計 CoolCode Studio
アクセス:MRT「公館」駅より徒歩約3分
住所:大安區羅斯福路四段85號2F
営業時間:11:00〜18:00
定休日:土日・祝日

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